1、物がもっている、何らかの目的実現に役立つ性質や程度。値打ち。有用性。
※使用例 : 「価値ある品物」「価値を損なう」「言及する価値もない」
〔幕末までは「価直(かちょく)」が用いられた〕
2、〔哲学〕
・善きもの・望ましいものとして認め、その実現を期待するもの。
・内在的なもの・手段的なものなどにわかれるが、
特に、真・善・美など、普遍妥当性をもった理想的・絶対的価値をいう。
3、〔経済〕
・商品の価格の背後にあって、それを規定しているもの。
・その本質・源泉のとらえ方によって客観価値説(労働価値説)と
主観価値説(効用価値説)とが対立する。
三省堂提供「大辞林 第三版」より抜粋
関連タグ : 価値,
この記事のトラックバックURL
http://book118.blog118.fc2.com/tb.php/29-28b4758a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック