子どもを伸ばす魔法のことば―やさしさと強さをはぐくむために

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子どもを伸ばす魔法のことば―やさしさと強さをはぐくむために (PHP文庫)子どもを伸ばす魔法のことば―やさしさと強さをはぐくむために
(2000/02)
山崎 房一 (PHP文庫)
価格:¥ 560 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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「お母さんはあなたが大好きよ」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあってもお母さんはあなたの味方よ」…やさしさと愛情にあふれた三つの“魔法のことば”で、子どもはみるみる変身します。本書は、子育てに一人悩むお母さんに、子どもが真にやすらげる家庭のあり方や、「甘え」や「わがまま」さえも包みこむ大きな愛についてアドバイスします。

【商品の説明】
「はげまし」ばかりではなく、「甘え」も「わがまま」も包み込む大きな愛でこそ、子どもはスクスク育ちます。悩めるお母さんの処方箋。
「お母さんは真由美ちゃんのこと大好きよ」「ほんとう? ママ、今のことば何度も言って」……重症のチック症に苦しんでいた5歳の真由美ちゃんのお母さんは、下の子が生まれてからは真由美ちゃんにやさしいことばをかけたことがなかったことに気づきました。それから数か月後、チック症はうそのように治りました。実際にあった本当の話です。自由に名を借りた放任主義や甘やかしを一切認めないスパルタ主義などがもてはやされた時期がありました。しかし、子育てに理屈は要りません。「甘え」や「わがまま」さえも包み込む大きな愛だけが、親子の心を一つにします。「お母さんはあなたが大好きよ」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあってもお母さんはあなたの味方よ」……本書は、この三つの“魔法のことば”と愛情で、子どもをいきいきと変身させる子育ての心得をアドバイスします。子育てに一人悩むお母さんに贈る愛と勇気の育児書。

【目次】
子どもの成長は、筋書きのないドラマ
家庭教育の原点は親と子の円満な関係
子どもに勇気を与える「甘えさせ」の効用
やさしく見守るだけで出てくる子どもの長所
目ざとくみつけよう、わが子の小さな成功
子どもの小さな誇りが成長の大きなエネルギー
お母さんのことばで新しい自分に出会います
欠点を無視することが、わが子教育のヒケツ
子どもへの注意は明るく、短く、はっきりと
子どもを萎縮させる、ないものねだり〔ほか〕

【商品の詳細】
# 文庫: 251ページ
# 出版社: PHP研究所 (2000/02)
# ISBN-10: 4569573703
# ISBN-13: 978-4569573700
# 発売日: 2000/02
# 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm

カスタマーレビュー

口コミ評価・比較大事なことがいっぱい
山崎先生の本は大好きでこの本もすごく好きです。
この本は親子関係のやり取りで具体的な指針が書いてあり、身につけるには努力もいると思うけど、やってみようと勇気づけられる所がまたいいです。内容は親が子どもに対して命令語・人格否定の言葉を使うことの危険性を体験談といっしょに述べてあり、もっと子どもをほめてあげる事
いつも子どもの欠点ばかりをみず長所を。人の短所を見ずに長所だけを見る事って親子関係だけではなく夫婦にも大事でいつまでも新婚当時のように仲良くしたいならそれが重要だと他の本で知っていたので、その長所を見やすくする捕らえ方が書いてあるのでとても参考になり、前よりもそう捕らえやすくなったと思います。子どもが失敗をしても許してあげること。失敗して相手を責めたり叱ったりすると、責める・叱る=罪の償いになるので子どもは反省して成長もする事無く逆に怒りや不満などが残り何もよくならないとの事。自分も小さい頃、失敗をした時に責められたり叱られたりすると、怒られたからもう終わったという気持ちでまた同じ事の繰り返しで苛立ちだけが残ってました。でも逆に叱られたりしないと、いつまでも自分のした事の自責感が残りすごく苦しかったです。だからもうこれからは絶対に同じ事はしないと心に決めました。そういうことを振り返ると当たってるなーとしみじみ実感しました。それに子どもはちゃんといけない事は頭で分かってるから。他にも参考になる事がたくさんありました。値段も安いし、一度読んでみてほしいです。お勧めです。

口コミ評価・比較子どもを伸ばす魔法のことば
子供は優しいお母さんが大好き。子供に「お母さんはあなたが大好きよ。」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあっても、お母さんはあなたの見方よ」のことばで子供がみるみる変わっていくという内容です。この本を読んでから、娘に「○○は母さんの宝物よ。」「○○の事が大好きよ。」と言い続けていると、子供の様子に変化が見えました。今までの自分を少し反省しました。
この本のお陰で子供の気持ちを考えることができました♪

口コミ評価・比較子どもは宝
子どもをがみがみしかるのではなく、愛情を注ぐことを薦める本です。
親はいつでも子どもの味方でないといけないらしいです。そうすることで、子どもの基盤が安定するそうです。親から愛されていないと感じている子どもは非行に走りやすいという話を聞いたことがあります。これは、親の愛情を確かめたいがための行為らしいです。愛情を注げば、非行に走るのを防ぐことができるかもしれません。しかし、いつでも親が子どもに味方するというのには賛成しかねます。実際、「子どもの好きなことをさせよう」といって育てられた子どもはわがままです。「のびのび」とわがままは違います。思い通りにならないことがあることを教える必要もあると思います。


教育・子育て・育児書
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タグ : 教育 子育て 育児書

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