![]() | 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (1999/06) 平井 信義 (PHP文庫) 価格:¥ 480 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る やる気、自発性、創造性はユーモアと自由のある環境で育まれる-いたずらや反抗、ふざけを頭から叱ってしまうお母さんへ、のびのび子育ての基本をアドバイス。 |
【商品の説明】
すなおでおとなしい子が「よい子」だと思いこんでませんか?いたずら、おどけ、ふざけが大好きな子は、好奇心がいっぱい。お母さんのゆとりとユーモアで、可能性をぐんぐん伸ばしてあげましょう―本書は「親を困らせるのが本当のよい子」という著者が説く“叱らない子育て”のすすめ。自由と放任のちがい、反抗の受けとめ方、思いやりの育み方など、親も子ものびのびできる具体的アドバイス。
【目次】
プロローグ やる気は好奇心から生まれる
第1章 親の「感性」でやる気が育つ
第2章 「よい子」は親を困らせる
第3章 「叱らない教育」のすすめ
第4章 反抗はやる気のしるし
第5章 思いやりの心を伝えるために
第6章 「自由」と「放任」のちがいについて
エピローグ やる気を伸ばす家庭とは
【商品の詳細】
# 文庫: 232ページ
# 出版社: PHP研究所 (1999/06)
# ISBN-10: 4569572863
# ISBN-13: 978-4569572864
# 発売日: 1999/06
# 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
カスタマーレビュー
笑いが増えて楽になりますよ
これを読んですごく楽になりました。子供にあれもさせたい、これもさせたいと、あせっていたみたいです。以前はあんなにふざけあって笑っていたのに、それがなくなっていたんです。この本を読んで子供と一緒にふざけあってケラケラ笑えるようになったら、子供との生活がスムーズになりました。
自発性、思いやりの心を高める育児
育児本は何冊も読みましたが、レビューで大変絶賛されているので読んでみましたところ、それでも大変興味深く一気に読んでしまいました。
私もこの本で言う「素直な子、しつけ重視親」でしたが、自発性や思いやりの心を伸ばしたい、それには厳しい躾は何か違う、と思い色々な本を参考に自分なりに改善したいと思っていました。そんな中、この本は最も参考になりました。また著者のような人間性豊かな方が、厳しい父親と怒らない母と祖父母に育てられたと読み、私も3世代で住んでいますが、一人ぐらい厳しい人がいてもそれも良しなのかな、なんてこの本の趣旨とは違うかもしれないところで、ホッとしてしまったりしました。自発性を重視しながら小さい時から色々習い事をさせたいという、難解な悩みがありますが、無理にやらせることなく、ユーモアのセンス、明るさが大切という著者の言葉も胸に、明るく楽しい家庭を作って生きたいです。
子育てに不安を感じたら・・・
大人しい息子2歳。外出先では更に大人しくママ友達から羨ましがられる事もあるのですが、親としては少し心配になり、私の子育ては間違っているのでは?と言う不安にかられたときに、この本に出会いました。手先も益々器用になり、好奇心のままイタズラも高度(?)になりつつある息子に、「やめなさい。」「だめよ。」と言う言葉が日に日に増えてきていたのもあり、この題名に引かれて購入しました。読みながら納得し、また反省し、もっともっと大きな心で息子に接し、伸び伸びと息子と共に成長していきたいと思いました。
参考になりました
子育てっていつもいつも悩んでばかり・・・自分なりに最善を尽くしてきたつもりでした。でも、この本を読んで自分の良かった所、悪かった所を再認識させられました。著者の考えすべてに納得!!今までの疑問が解消され自分なりに子育ての方向づけができました。目からうろこの1冊だと思います。
私もお勧めします!
子育てっていつもいつも悩んでばかり・・・自分なりに最善を尽くしてきたつもりでした。でも、この本を読んで自分の良かった所、悪かった所を再認識させられました。著者の考えすべてに納得!!今までの疑問が解消され自分なりに子育ての方向づけができました。目からうろこの1冊だと思います。
子育てで苛々した時、自分を落ち着けるために最適な本
おとなしくて聞き分けのいい子も良いけれども、わんぱくでいたずら小僧だって良い子なんだ、と思える本。いろいろな角度から子供を見ることができ、怒らずとも、子供って大人の言う事を理解してくれるのだと、認識させられます。厳しい親の元で育てられいつも親に対して反発、そして怒りをあらわにしていた自分の幼少時代を振り返りながら、著者の子育て論を読み、とても共感が持てました。子供を持った今、四十六時中、ニコニコ、とはいかない日もあるのは事実。しかし、言い方一つで子供が素直に聞いたりすることもあり、子供とのコミュニケーションにおいて、直球だけではなく、変化球を投げる事も、育児には必要だということに、気付かされます。今、自分が子供に対して言っている事は、果たして子供のためなのか、それとも自分自身の便宜の為なのか、落ち着いて考えさせられることもしばしば。ダメ、と否定的に言わずに、同じ内容を肯定的に言うことも可能だということに気付きます。是非、読んでみてください。
内容は「無言の行」に凝縮
子育てというものは、誰もが初めて遭遇することで、且つやり直しがききませんから、指針となってくれる良書に早期に出会うことが大切ですが、本書は正にその中のひとつと言えるでしょう。私は、親の役割は子供の自立の手助けのみ、と思っていますが、それを実践する秘訣が、本書で言うところの「無言の行」です。私の読んだ他の良書でも同じようなことが(他の表現で)述べられていますので、子育てにおける(数少ない)真実のひとつではないでしょうか。
▼ 教育・子育て・育児書
L 子どもを伸ばす魔法のことば―やさしさと強さをはぐくむために
L 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには
これを読んですごく楽になりました。子供にあれもさせたい、これもさせたいと、あせっていたみたいです。以前はあんなにふざけあって笑っていたのに、それがなくなっていたんです。この本を読んで子供と一緒にふざけあってケラケラ笑えるようになったら、子供との生活がスムーズになりました。
育児本は何冊も読みましたが、レビューで大変絶賛されているので読んでみましたところ、それでも大変興味深く一気に読んでしまいました。
私もこの本で言う「素直な子、しつけ重視親」でしたが、自発性や思いやりの心を伸ばしたい、それには厳しい躾は何か違う、と思い色々な本を参考に自分なりに改善したいと思っていました。そんな中、この本は最も参考になりました。また著者のような人間性豊かな方が、厳しい父親と怒らない母と祖父母に育てられたと読み、私も3世代で住んでいますが、一人ぐらい厳しい人がいてもそれも良しなのかな、なんてこの本の趣旨とは違うかもしれないところで、ホッとしてしまったりしました。自発性を重視しながら小さい時から色々習い事をさせたいという、難解な悩みがありますが、無理にやらせることなく、ユーモアのセンス、明るさが大切という著者の言葉も胸に、明るく楽しい家庭を作って生きたいです。
大人しい息子2歳。外出先では更に大人しくママ友達から羨ましがられる事もあるのですが、親としては少し心配になり、私の子育ては間違っているのでは?と言う不安にかられたときに、この本に出会いました。手先も益々器用になり、好奇心のままイタズラも高度(?)になりつつある息子に、「やめなさい。」「だめよ。」と言う言葉が日に日に増えてきていたのもあり、この題名に引かれて購入しました。読みながら納得し、また反省し、もっともっと大きな心で息子に接し、伸び伸びと息子と共に成長していきたいと思いました。
子育てっていつもいつも悩んでばかり・・・自分なりに最善を尽くしてきたつもりでした。でも、この本を読んで自分の良かった所、悪かった所を再認識させられました。著者の考えすべてに納得!!今までの疑問が解消され自分なりに子育ての方向づけができました。目からうろこの1冊だと思います。
子育てっていつもいつも悩んでばかり・・・自分なりに最善を尽くしてきたつもりでした。でも、この本を読んで自分の良かった所、悪かった所を再認識させられました。著者の考えすべてに納得!!今までの疑問が解消され自分なりに子育ての方向づけができました。目からうろこの1冊だと思います。
おとなしくて聞き分けのいい子も良いけれども、わんぱくでいたずら小僧だって良い子なんだ、と思える本。いろいろな角度から子供を見ることができ、怒らずとも、子供って大人の言う事を理解してくれるのだと、認識させられます。厳しい親の元で育てられいつも親に対して反発、そして怒りをあらわにしていた自分の幼少時代を振り返りながら、著者の子育て論を読み、とても共感が持てました。子供を持った今、四十六時中、ニコニコ、とはいかない日もあるのは事実。しかし、言い方一つで子供が素直に聞いたりすることもあり、子供とのコミュニケーションにおいて、直球だけではなく、変化球を投げる事も、育児には必要だということに、気付かされます。今、自分が子供に対して言っている事は、果たして子供のためなのか、それとも自分自身の便宜の為なのか、落ち着いて考えさせられることもしばしば。ダメ、と否定的に言わずに、同じ内容を肯定的に言うことも可能だということに気付きます。是非、読んでみてください。
子育てというものは、誰もが初めて遭遇することで、且つやり直しがききませんから、指針となってくれる良書に早期に出会うことが大切ですが、本書は正にその中のひとつと言えるでしょう。私は、親の役割は子供の自立の手助けのみ、と思っていますが、それを実践する秘訣が、本書で言うところの「無言の行」です。私の読んだ他の良書でも同じようなことが(他の表現で)述べられていますので、子育てにおける(数少ない)真実のひとつではないでしょうか。
▼ 教育・子育て・育児書
L 子どもを伸ばす魔法のことば―やさしさと強さをはぐくむために
L 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには
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